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| ヤフーBBスタジアム |
室内練習場 |
イチロー選手の部屋 |
三宮地下街で・・・ |
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| 眼球運動 |
身体バランスと眼球の関係 |
眼と手の協調性(村松選手) |
ピン立て(追従視力測定・山口投手) |
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| 総合視力検査(田口選手) |
眼球運動検査 |
輻輳開散力検査 |
輻輳開散力検査 |
スポーツビジョン視機能検査に参加して
オリックスバッファローズの視機能検査に同行させていただくようになって、早いもので今回5回目を迎えました。
田村先生のご指導の元、この検査に参加することで、たくさんの『きづき』を頂いています。選手たちの状態も年々変化しており、そのチームの状態が手に取るようにわかるところもこの検査に参加する楽しみの一つです。2005年、オリックス合併後の今回は特に選手たちの間に緊張感があふれ、変化は『眼』にも現れていました。
私にとって、検査に参加することで一流プロ選手たちのスポーツビジョンとしての視機能状態を見せていただけるのが、第一の勉強です。初めはこんな私が助手として対応できるものだろうかと不安でしたが、田村先生が最も重要視されているのは、普段我々が眼鏡店として携わっていく中で必ずおさえておくべき基礎的なことでした。おかげで何とかついていくことができていると思っています。
眼の専門家として基本的なことを、田村先生流にアレンジされ、選手たちに指導されていく様子が感動的で、『このことは店に戻ってからお客様にやっていただこう』と気付くことがたくさんあります。
眼位の測定、輻輳開散力、調節関係、眼球運動、メンタル面と眼、眼と手の協調性、深視力、追従性視力、周辺視力・・・など、その項目は多種多様ですが、どの部分をとっても無駄なことはなく選手も真剣に取り組んでくれています。
視力1.0だけにこだわる一般的な眼鏡店での視力検査ではなく、視機能を総合的に判断する検査が全てのお客様に出来るようになれば、私たちも将来『まちの眼鏡店』として強く生き残っていけるような気がします。そんなことを学び、これからも自分自身の技術を磨いていくために、今後田村先生のオリックス視機能検査に積極的に参加させていただこうと考えています。
もちろん有名選手に会えることも楽しみですが、将来は私の住んでいる地元でもこのようなスポーツビジョン検査を実施し(現在も地元の高校野球選手他すこしづつその輪は広がりつつあります)一歩進んだスポーツへの取り組みをしていこうと考えております。今後とも、どうぞご指導のほどよろしくお願い申し上げます。
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