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両眼  

 

   スクールビジョン

尚時堂は、「眼のチームワーク」をサポートします!

読み書きが苦手なお子さんが本を読んでいる様子を観察すると、同じところを何度も読んだり、行をとばしてしまったりすることがあります。それは、もしかしたら、眼のチームワークがうまくとれていないのかもしれません。
本を読むために必要とされるのは視力だけではありません。両目のチームワークが悪いと、読んでいる場所が分からなくなるなどの問題が発生します。その結果、本を読むのが苦手、となってしまうのです。
尚時堂は、その「眼のチームワーク」の改善をサポートしています。

眼に障害を持つ子ども達にも、みんなと同じ環境を。

生まれつき眼球をうまく動かせず、読み書きが苦手な子ども達、視機能チェックや視力の出にくい視覚障害をお持ちの子ども達の眼の働きを改善するお手伝いをしています。
皆さん、一日、一日良くなられていますよ!

子どもの視機能チェック (引用:朝日新聞 H13.5.21)
両眼が外によったり内によったりして同じ方向を見ていないことがある
近くを見る作業をいやがったり避けることがある
近くを見ている時に頭を傾けたり、一方の眼を隠したりして、1つの眼だけで見ようとする
読んだり書いたりするときに、頭を本やノートに非常に近づける
まばたきや、眼をこすって細めて見ようとすることがある
1つの物が2つに見えることがある
読んだことをよく理解していない
似たような字を間違える
書くこと、ボール運動などが苦手
図形の問題が苦手
小学2年生以上で、左右の認識がはっきりしない

【書籍案内】
「発達障害の子どもの視知覚認知問題への対処法 〜親と専門家のためのガイド〜 」

リサ.A.カーツ著 中村尚広協力(出版社:東京書籍)¥1,470

日本で取りくみが遅れている、発達障害における視知覚認識の問題を取り上げた初の書籍。
視知覚システムの構造から、視知覚能力の発達について、問題の兆候のとらえ方、視知覚の専門家の選び方、視知覚認識の改善方法など、保護者・学校・心理・医療・療育関係者・検眼士必読の基本図書。
本書では、アメリカで行われている視知覚認知機能の検査・診断から改善への取り組みまでを具体的に紹介しています。検査や診断を受けることが容易でない場合でも、視覚スキルを高める活動や視知覚機能の改善に役立つ方法が紹介されており、家庭や学校で実践できます。